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2010年05月09日

急行はまなす号の旅

大阪から約12時間に渡る特急白鳥号の旅を終え、

青森駅のホームに降り立った僕。

しかし、その疲れを癒す休憩の余裕もなく乗り換えに急ぐ。

同じホームの向かい側に停まっている急行はまなす号へ。

乗り換え余裕時間わずか4分。残念ながらスタンプは無理。

それより明日の朝までの立ち席にならないように席を探す。


この日の急行はまなす号は、通常の5両編成の2倍以上、

11両編成で運転していた。

お陰で、座席は何とか確保することが出来た。

それで、輪行袋をいつものように倒れないように固定して

確保しておいた座席に着いた。

ちなみに、たくさん客車が増結されていたお陰で、

ほとんどの人は2人がけの席を一人ずつ使用できていて、

翌朝まで「短すぎる寝台車」としてこの列車を活用した。


もちろん僕もその一人であり、青森駅を出てすぐに爆睡。

「青函トンネルに入ってから寝るぞ」と思っていたのに、

急行はまなす号が青森駅を出る際のホームの端さえ

まったく記憶にないほどの恐るべき速さで寝てしまった。


当然ながら青函トンネル内の記憶はまったくなく、

次に目が覚めたのは函館駅に到着した3分後だった。

急行はまなす号函館到着が1:13分。お目覚めは1:16分だ。

 



posted by smilykaz at 12:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 高3北海道鉄道旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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