1988年春。日本の鉄道史を語る上で欠かせない出来事が。
それは、青函トンネルの開通=津軽海峡線開業。
そして、瀬戸大橋≒本四備讃線開業の2大ニュースだ。
引き続きクラスメートとなった谷川君は四国旅行を計画。
しかし、受験のため夏ではなくゴールデンウィークに。
一方の僕はこの青函トンネルを渡って北海道に行く計画。
しかも、生徒の95%が進学目標という重荷を背負っている
その真っ最中にちょっと優雅な鉄道旅行である。
計画を進める前に、札幌に引越した友人「西山君」に連絡。
「せっかく北海道に来るのなら札幌近郊をまず楽しめば?」
との言葉に、「それもそうやな」と、納得。
札幌を楽しむの概念は恐らく異なっていたと思われるが、
数日間西山君のお宅を拠点にさせてもらうことにした。
と、そのようなわけでその日程を起点にして出発日を逆算、
そのあとの予定を煮詰めることになった。
でも、今さらながら、青函連絡船にも乗ってみたかったなぁ。
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2009年10月27日
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