L特急かもめ を撮影したあと、目に付いたのはやはり、
ブルートレインだ。到着してホームから引き上げてはいたが、
300ミリ望遠レンズを持っていっていたのでカメラにとらえた。
14系のフル・ホワイトライン編成はブルートレインさくら号。
実はその隣りに14系15形の、あかつき編成が休息中。
こうして、ブルートレインも満喫できたことは嬉しかったが、
これは望遠レンズ。画像が暗く、テールマークが見えない。
さて、時刻はまだ11時。
12時過ぎに着く寝台特急みずほ号を待つことは無理だった。
僕たちはあきらめて、他の目ぼしいものを見つけては撮影。
DE10の前に何やらヘッドマークがついている。
これはタウンシャトルというヘッドマークだった。
ここ、長崎では電車だけでなく客車を使ったタウンシャトル
が存在するという、都会では考えられない状況があった。
まあ福知山線に「タウンシャトル」という呼び名をつければ
それも有り得たのかもしれないが・・・。
こちらは415系のいわゆる普通のタウンシャトルだ。
が、よく見るとその背後にキハ35系の姿があり、
そのヘッドマークにもタウンシャトルと・・・。
なんでもありのタウンシャトル見学を終えた僕と谷川君は、
他の4人が待つ改札前のベンチに向かった。
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