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2009年03月29日

記憶がうっすら だいせん6号の旅

鉄道旅行も最後の夜、夜行急行だいせん6号で最後。

米子駅での鉄道写真撮影会を存分に楽しみ、

その間、柱に縛り付けておいた自転車を解きに行き、

帰りの乗客としての準備が整った。

CCF20090301_00000.jpg

ディーゼル王国・山陰とはこれでお別れかと思うと、

むしょうに寂しさがこみ上げてきた。

そんな気持ちを知ってか知らずか、DD51&20系の

重厚な編成の列車がやってきた。だいせん6号だ。


発車まで少し時間があったが、まずは座席の確保。

帰りの列車はもうお盆休みを過ぎていたからか、

それほど混雑はしていなかった。

だから輪行のためのスペースも余裕があり、

安心してデッキ部分にくくりつけておいた。


22:34。 定刻通りに米子駅を出発。

線路の向こうでは先ほど撮影した、いそかぜ号が。

さよなら山陰!さよなら〜さよな・・・・・


そんなふうに、ものすごい勢いで爆睡してしまった。

目ざめた時にはもう和田山。

薄暗い駅のホームにゆっくりと列車は滑り込んだ。

そして、何事もなかったかのように走り出す列車。


その後、福知山や篠山口を通り、大阪へ。

帰りの道中は時折目を覚ましたものの、ぼんやり。

終点まで乗った急行だいせん6号の旅は、

記憶がうっすらとした、あっけないものだった。


posted by smilykaz at 14:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道旅行高校1年生編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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