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2009年03月27日

国鉄米子駅の夜

国鉄山陰本線米子駅。1986年夏。

そこは間違いなく山陰の中心駅だった。

CCF20090327_00000.jpg

前年3月14日のダイヤ改正で特急まつかぜ号を

二つの列車に分断した際、ここ米子で切ったこと、

  ・大阪〜米子・・・まつかぜ。

  ・米子〜博多・・・いそかぜ。

となったことからよくわかる。


また、真っ先に電化された伯備線からの入口という

地の利も関係しているのかもしれない。


いすれにしても非常ににぎやかな印象で、

ちょっと昔の旅のターミナルを感じさせてくれた。

CCF20090327_00002.jpg

ディーゼル特急 おき、まつかぜ、いそかぜ 他、

キハ181が行き交う駅。

間を縫うように電車特急やくも が花を添える。

また急行の姿やヘッドマークつきのライナー系快速。

わくわくするような時間が過ぎていった。


その中で、とりわけ僕の思い出となったのは、

特急いそかぜ停車中の(ホームから離れた)線路上、

ヘッドマークの交換をしていた作業員さんが、

「近くで写真撮りたいの? いいよ降りてきて」

と、思いもしない声を掛けてくださったのだ。


ヘッドマークにも触れることが出来、写真も撮れた。

(仕上がりは・・・・暗くて・・・・残念。)

でも忘れられない体験に本当に感謝。

CCF20090327_00001.jpg

最後にやってきた列車は、ふれあいSUN-IN。

デビューしたばかりのジョイフルトレインだった。


こうして、米子駅の鉄道写真の宴を終えた僕は、

帰りの列車、だいせん6号の到着を待つことにした。
posted by smilykaz at 17:31 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道旅行高校1年生編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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