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2009年03月24日

鉄道の旅はやっぱりええなぁ −境線−

隠岐の島からのフェリーの旅もなかなか楽しかった。

それでもやはり鉄分に飢えていたようだ。

島根県と鳥取県の県境にある境水道大橋を渡り、

境港駅が見えたとき本当にホッとしたのだ。

CCF20090324_00000.jpg

現在すでに建て替えられたらしいが、こじんまりとした

何の変哲もない小さな駅があの日、僕を迎えてくれた。


駅舎の左の方、境線の車両が見える位置で、

僕は自転車を解体して輪行袋に詰めながら、

これから乗るであろう列車を見つめていた。


列車と言っても2両編成のキハ40。

単行でも走れるが、この時は“列車”となっていた。


境線の終点、そして終端駅である境港駅。

いつもなら線路の果てを目指して、たどり着くが、

今回は線路の果てから乗る、不思議な感覚だ。

終端票.jpg
                 (写真は境港駅のものではありません)

僕が乗り込んだ列車がエンジンを響かせながら

米子を目指して走り始めた。


砂州という特殊な地形で全国的に有名な弓ヶ浜を、

のんびりと走るこの路線は景色も美しく、心地よい。

余子、高松町、中浜と進み、右手の方、松林の奥に

米子空港が見えてくる。懐かしのTDAの飛行機・・・。


河崎口に着く頃には街の雰囲気が広がっている。

もう米子駅もかなり近くなっているのだろう。

町の中ではスピードを落とし気味に走っている。

富士見町、博労町を過ぎると終点の米子だ。


地方都市のターミナル駅。

ディーゼル車の香りプンプンする、国鉄テイストの駅。

到着したのは夕方。

少し暮れかかっているが、これからが撮影会だ!

タグ:境港駅 境線
posted by smilykaz at 23:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道旅行高校1年生編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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