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2009年02月27日

鉄道から隔絶された地  隠岐の島

1986年夏。

その休みの期間を思いっきり、隠岐の島で過ごした。

鉄道のかけらも無い場所。

離島だから当たり前だとは分かっていても、

僕の今までの常識からは考えられない状況だった。



本州本土から船に乗って、60KMも離れたこの地。

すべてがフェリーを基準にして動いている。

例えば、新聞の朝刊。

フェリーが七類から到着する11:30以降に配り始め、

配り終わる頃には2時を回っている。

つまり、テレビ欄の半分はすでに放送終了後。

そんな風に、本土に依存する分野は船が基準。



とはいえ、僕が行った西郷町(現:隠岐の島町)は、

中規模のショッピングセンターがあり、病院もある。

そこそこ、町の中で生活が成り立つ。

同じ「島後」にあった他の3村を支える存在の町。

だから隣りの群島「島前」の様子よりずっと近代的。



でも、僕にとっての基準はやはり鉄道。



実は、そんな西郷で思いがけず鉄分の感じられた、

瞬間があった。

それは、本土への帰還編で。

posted by smilykaz at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道旅行高校1年生編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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