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2009年01月19日

鉄道旅行1986年版は2本立て!

鉄道旅行だけのため約3年間頑張ってためた貯金!

ついに使う計画が進み始めた。

このたび進めようとしている計画は、去年引っ越した

親友の住む隠岐の島、西郷町(現 隠岐の島町)だ。

CCF20090119_00001_edited.jpg


その当時、急行だいせん は6号まであり、5,6号が

12系を使用した夜行列車だったので5号をチョイス。

指定席を取りたかった理由のひとつは、

今回からデビューの「輪行」のため。

指定席車なら乗客数が限られているため確実に

自転車を置くくらいのスペースは確保できるからだ。



1986年7月28日。

僕は親父が運転する車に乗って京都・向日市の

岩井自転車という専門店に行った。

自転車を入れる輪行袋とチューブラータイヤ購入。

そして、帰りに向日町駅のみどりの窓口に行った。



緊張した面持ちで「8月8日のだいせん5号指定席、

大阪駅から松江駅まで」と言った。

「もう10日前やからなぁ。とれるかなぁ」との心配は

必要なかったようだ。



まったくスムーズに切符を取ることができ、

ホッとして家に帰った。



しかし、大変なことに気付いてしまったのだ。

いや、普通の人ならなんでもないことなのだが、

急行券と乗車券が一緒になっているではないか!

これだと、急行券まで改札で取られてしまう!



そう、乗車券だけを改札で渡して急行券は残す!

その計画を実行するために僕は再び向日町駅へ。

自転車で追い風に乗って45分で到着。

そして窓口で切符を別けてもらい、今度こそ安堵。

しかし追い風の反対はまさしく向かい風。

1時間かけて家にたどり着いた。




さて、この夏の旅行計画が2本立てになったのは

部活関係ゆえだった。

天文気象部という文化系のくせに合宿がある。

しかも近場ではないのだ。行き先は大王崎。



京阪電車、近鉄を乗り継いで志摩半島の鵜方駅へ。

そしてバスに乗ってサーファーたちのメッカ、

阿児町、大王町。大王小坂というバス停から

すぐのところにある大福屋という美味しそうな

名前の旅館を予約した。



でも個人の鉄道旅行ではないので、言ってみれば

メインディッシュの前の前菜ってとこか?

なんて優雅な思いがよぎったりした。

あぁ、3年間頑張って良かった!



こうして国鉄最後の長距離旅行の準備が整った。
posted by smilykaz at 19:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道旅行高校1年生編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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