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2008年12月17日

1985年。中3修学旅行の信州、白馬。その5

1985年6月某日修学旅行四日目。

ついに帰る日となった。

(1日目から見たい方はこちらから)



帰りの道中は高速のない木曽路へのんびり向かい、

昨日通った白馬駅前、信濃大町、そして松本市街を

通り抜けて南下した。



国道19号線を塩尻で右折すると、

少し行った高架橋の左に塩尻駅が見えた。

その後、洗馬、日出塩あたりは線路が時折

かすかに見え、贄川駅のすぐ右側を国道が通った。


その後も気付かないうちに線路が反対側に移り、

奈良井ではまた右側になっていた。


そんな事を繰り返しながら、木曽福島町を過ぎた。


この頃から、今から立ち寄ろうとしていた馬籠宿の

説明をバスガイドさんが始めた。



島崎藤村の記念館のことやこんなことやそんなこと。



到着してその島崎藤村の記念館に入り、

友人の一人が言った。


「この家、トイレか全部で4つもあったで。」

「そのうち3つは観光客用やろ」

と0.3秒後には突っ込んだ。



同じ場所で、ジュースマニアの友人「信行」が、

「ここな、アンバサ売ってるで!」
と叫んでいた。

この頃、アンバサは関東や九州ではあったが、

関西では売られていなかったのだ。



さすがにこのあたりまで来ると疲れがピーク。

ここから先のことはほとんど寝ていて覚えていない。

途中、名神高速と新幹線が平行していた所以外は。

posted by smilykaz at 23:18 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道旅行中学生編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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