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2008年12月04日

飛ぶように過ぎた東京(近郊)の日々。

1983年8月11日。

交通博物館でかなりの時間を過ごした。

やはり、「電車とバスの博物館」や鉄道展とは全く

スケールが違うと感じた。



さて、楽しかった鉄道三昧の日々はあっという間に

飛ぶように過ぎていってしまった。

8月12日夜、たまプラーザのイタリアンレストランで

最後の晩餐?を楽しみ、それから荷物を整理した

CCF20081204_00001_edited.jpg

いかにも鉄道ファンという記念写真を撮った。

ちなみに、首からぶら下げた数字は、京阪電車の

車両番号らしい。



こうして僕らは大沢君の家を出た。

東急百貨店の横を通り抜け、たまプラーザの駅へ。



記念にとっておきたくて、一枚余分に切符を買った。



大沢君とご両親、妹さんも東京まで同行してくれる。

急行半蔵門行き。動き出す列車の窓から、

遠ざかる東急百貨店の姿を追った。

さようならぁ。

(僕の中ではいまだに東急百貨店がたまプラーザの象徴的存在だ)




渋谷駅から山手線を上野回り。

途中、尾久客車区にたくさん留まっている車両。

日中走った疲れを癒すかのような雰囲気で、

みんな並んでいた。


そして、上野駅。

この先ここに来ることは二度とないかのような

寂しさを感じながら、(なんと大げさ!)

秋葉原、神田をも見送った。



ついに東京駅。

さすがにこの駅は遅い時間もにぎやかだ。

ホームの発車案内板には、急行銀河と大垣夜行が

表示されている。


急行銀河の姿が見えた。

先日見た、九州夜行特急と同じような工程で、

準備が進む。

その間に僕たちは最後の写真を撮った。

CCF20081204_00002_edited.jpg

その後、25年近く経とうとしているが、その間に

東京へは何度となく行くようになった。

しかし、大沢達也君にはこのとき以来、

会っていない。

受験シーズンに連絡が途絶えてしまってから、

大沢君はお父さんの転勤で何度も引越し、

行方が分からなくなってしまったからだ。
posted by smilykaz at 17:43 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道旅行中学生編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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