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2008年11月03日

大沢君に会いに行く いざ東京へ その前に・・・

1983年8月に入り、僕らの出発の日がまた近づいた。

でもその前に、自由人大沢達也が横浜から

北陸のたびを経て大阪にやってくることになっていた。



それで僕らは大阪駅に迎えに行った。

なぜ京都駅ではなく大阪駅なのかと言うと、

それは大沢達也式のポリシーがあったからだ。

「可能な限り始発駅から終着駅まで乗る」

というものだ。



素人目には「ちょっとでも安い方がいいじゃん」

と思いがちだが、その列車の全区間を味わい、

終着駅でゆっくりと余韻を味わう。

それが大沢達也式ポリシーらしい。

実を言うと、僕もその影響を後々受けるのである。



さて、大沢君は夜行列車に乗りたくなったらしく、

「急行きたぐに」に乗ってやってこることになった。

少し前までは12系客車と10系寝台車の

混成列車だったが、

前年からは14系の座席車と寝台車の編成となり、

特急車両を使用した豪華版になっていた。

CCF20081103_00000_edited.jpg

(見た目にはテールマーク窓のあるなしでしか

見分けがつかなかったのだが・・・・)

9_edited.jpg

到着した大沢君は予想通り、

水を得た魚のように生き生きしていた。

夜行列車、急行きたぐにの旅を存分に楽しんだ!

そんな顔をしていた。

CCF20081103_00001_edited.jpg

CCF20081103_00002_edited.jpg

僕らは、例にもれず、

大阪駅で撮影会をちょっと行い、

枚方の はせやん の家に向かった。

今夜はそこが僕らの“合宿”所だ。
posted by smilykaz at 11:22 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道旅行中学生編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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