◆◇姉妹ブログ:ヘッドマーク・鉄道デザイン博物館へもぜひお越しください◇◆

2008年10月28日

大沢達也君に会いに行く!いざ東京へ!

小学校の卒業と同時に

横浜に引っ越して行った大沢君。

それから僕たちは手紙のやり取りをしていた。

「夏にでも遊びにおいでよ」

そんなことが書かれた葉書に、

思わず本気になってしまっていた。



もう一人、そんな言葉を本気にして

すっかりそんな計画を立て始めた仲間がいた。

通称:はせやん。ちなみに長谷川という苗字ではない。

僕たちはそれから例のごとく時刻表とにらめっこ。

様々なプランを検討し、学校でも電話でも会議。



青春18きっぷでドン行の旅なら安上がりだとか、

それなら親は許可してくれないとかいろいろ。

CCF20081028_00001_edited.jpg

そうこうしているうちにプランが出来上がってきた。

京都から、憧れの寝台特急出雲2号。

ついにブルートレインに乗れるのだ!

帰りは急行銀河。

CCF20081028_00002_edited.jpg

乗車券は東京ミニ周遊券。

「これがあれば東京圏内を遊びまわれる!」

・・・・普通なら繁華街を遊びまわるかのような発言。

でも両親は「東京・上野・新宿」などの大きな

各駅で列車の追っかけをするのだろうと

正しく(?)理解してくれた。

CCF20081028_00003_edited.jpg

さて、計画が進み、大沢君にも連絡したところ、

「僕も大阪に遊びに行って、

それから一緒に横浜に戻ろうかなぁ」

などと言い出した。

親父は「来てくれるんやったら行かんでええやろ」

と、プランが崩れかけたりしたが、

何とか持ち直し、大沢君案で進むことになった。



大沢君はどこぞに出掛け、北陸線経由

急行アルペンに乗って大阪に来るという。

そして、出雲2号はまとまった寝台を3席取るため

こちらでまとめて購入することになった。



いよいよ旅行の一月前。指定券発売日を過ぎた。

帰りの切符も同時購入するため、

少し遅れて切符を買いに行った。

すると、一人だけ離れた寝台になってしまった。

とはいえ、しっかりキープできた喜びは大きかった。



初のブルートレインの旅が目前なのだから。
posted by smilykaz at 16:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道旅行中学生編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108730971
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
鉄道COMへGO!  にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。