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2011年09月25日

サロマ湖畔〜能取湖畔へ

キタキツネを見た浜佐呂間を出てしばらく走ると強烈な坂があり、

何とかそれを上りきって勢いよく下って行った。

すると三叉路が近づいてきた。


左に行くと栄浦浜という所に行くらしい。

しかし、国道238号は右へと続いているので僕はもちろんそちらへ進んだ。

海沿いを走るルートは心地よいのだが、いかんせん

「早く網走駅に着きたい」 という願いに逆行する行動であり、

すでにかなり気温の低下も深刻になってきていた。


というわけで寄り道はせず、それでも上がらないペースのまま先を目指した。

すると、それほど時間がかかることなく大きな集落に入った。常呂町だ。

どうやら中湧別を出てからここまでの中で最も大きい集落らしい。

寝静まった街並みを走っていると、 ←常呂駅0.2q という案内板があった。

すでに失われし鉄路を案内する看板に何とも言えない寂しさを感じつつ通り過ぎた。

もっとも、この時点ではまだ駅舎は存在したのかもしれないが、

その後取り壊されて常呂町交通ターミナルという建物が建ったらしい。


さて、残り約30qであることを知り、少しほっとしたのか休憩したくなった。

それで常呂川にかかる常呂橋で足を止めた。

気温は下がっていたものの、虫が外灯に集まっていたので、

外灯と外灯の中間地点くらいの丁度良い位置で体操座りのようにして休憩した。

疲れは少し癒えたものの、体が冷えてきた。

そこで、冷え切らないうちに再度出発することにした。


そうして走り出した頃、ちょっとした異変に気付いた。

何だか左の鎖骨付近が突っ張るのだ。そしてちょっとかゆい。

右手でちょっと触ってみると、「ん?服の中に何かがおる!」

それで一旦自転車を止め、ジャージのファスナーをおろしてみると、

なんとそこにカブトムシのメスがいるではないか。

大阪育ちの僕にはカブトムシを見ることすらすごく珍しく、大興奮なのに、

こんなところで僕にとまっているなんて!

しかし、こんなところで時間をロスしている場合ではないので

道路際の草むらに逃がして僕は先を急いだ。


さぁ、これからもうひとつの湖、能取湖をぐるっと回れば網走だ。



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posted by smilykaz at 09:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 高3北海道鉄道旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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