2009年07月02日

村田さん!すみません!

親切な村田さんのお世話になり、泊めていただく僕。

ちょっと古いアパートなので色々と制約があるが、

それはそれで楽しい経験だった。


例えば、お風呂

大まかな使用時間帯が決まっているが、たまにずれこむ。

だからその時間に空いているか確認してから入る。

シャンプーなどはそれぞれのものがズラリと並んでいる。

仮に誰かのものを勝手に使ってもわからない感じ。

でも、村田さんは前もって

「僕のはトニックシャンプーだからね」 と言ってくれた。


スッキリして、明日に備えて早めに寝た。


しかし、翌朝悲劇が・・・・。

布団の上に薄茶色のゴミがいっぱい!

「なんじゃこれ!」 と、そば枕の中身が出たのか?とか

色々考えたが、なんと! 

先日の合宿の海水浴で焼けた「僕の背中の皮」が

ボロボロとむけて、しかも細かく砕けていたのだ。

Tシャツを脱いでみるとさらにドバ〜ッ


「村田さん、すみませ〜ん。これ、垢じゃないんです」

そう言って掃除をしてから、出発の準備をした。


その後、村田さんは境港まで行く道を教えてくださった。

そうして、初対面のとても親切な人との一時は終わった。


さあ、いよいよ本格的に自転車の出番だ。

境港駅に向かってまっすぐ延びる「産業道路」を北上。

境線の線路とも結構近いが、列車が見えるかな。


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タグ:米子
posted by smilykaz at 23:02 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高2鉄道旅行・隠岐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

村田さん家のできごと

ここは米子市西福原。村田さん家玄関である。

と言っても、一軒家ではなく玄関のあるアパート

つまり、この玄関で「ごめんください」などと言っても、

誰も出てこない、又は他人が出てくる公算が強い。

だから、とりあえず中に入り、部屋番号を追った。

一階の番号ではないようだ。


それで二階へ。

そして、その部屋番号を見つけ、ノックした。

「・・・・・」

誰も出てこない。

というか、隣の人が出てきた。

「村田さんのお客さん?」

「あ、そうなんです。」

「村田さんなら6時までに帰ってくるよ。もう少しだねぇ」

おぉ、お隣さんの予定まで把握しているとは!

それにしても、人が温かいと感じる街だ。


村田さんは5時半を過ぎてもまだ帰ってこない。

そんな時、アパートの別の部屋の扉が開き、

出てきたその人は僕の顔を見るなりこう言った。

「牛乳でよかったら、飲みます?」

待ちぼうけですっかり忘れていたが、喉がカラカラ。

ありがたく頂いた。

本当に親切な人がたくさんいる街だ。


そうしているうちに村田さんが帰ってこられた。

「あ、え〜っと、K君?」

「そうです。村田さんですか?よろしくお願いします。」


こうして、僕は米子での一夜を過ごすことになった。

言うまでもなく、村田さんも親切な人だった。

村田さんの部屋から見た夕焼けがとても綺麗だった。

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posted by smilykaz at 14:27 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高2鉄道旅行・隠岐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

米子駅での撮影会を終えて

日中に米子駅での撮影会を行なうのは初めてだったが、

それを十分に堪能できて大満足だった。


さて、夕方になったのでそろそろお宿に行かなくては。

隠岐の親友の紹介で泊めてくださる、村田さんという方。

米子市内の西福原というところにお住まいがある。

住所は教えてもらっているので自分で行こうと思うが、

土地勘がないため見当がつかない。

そこで、駅員さんに尋ねてみた。

「すみません。西福原というのはどちら方向ですか?」

すると、後ろに立っていた見知らぬおじさんが、

「おぅ、あんたぁ西福原に行きたいんかね?」と尋ねられた。

駅員さんは、

「あぁ、この人に連れてってもらったらいいよ」と言う。

なんとものどかで、なんとも信頼で成り立っている街!

誰もが知り合い! そんな気がする出来事だった。


実際、その人に住所を言ったら見事その家の前まで

お車で案内してくださった。

「どうも、お世話になりました〜」

そして、村田さん、お世話になります!
posted by smilykaz at 23:12 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高2鉄道旅行・隠岐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぼくの鉄道の旅コレクション 詳細編 「鉄道旅行 カズのちょっと昔の旅 (古い記事から記憶と記録をたどりなおし ているため内容はかなり遅れています) オリジナルのコーナー「鉄道アーカイブス」もあります